気の強すぎるMomoと気の弱すぎるNanaの生活を紹介する親バカブログだったのに いつの間にか6プーになっちゃいました。Reiは虹の橋を渡ってしまったけどいつかトラを迎えに来てくれるその日まで5プーに助けてもらいながら頑張るよ〜‼︎

報告2

超ママっ子だったRei。
きっと寂しくて泣きながらママを探してるに違いない。
早くReiのところに行ってあげなきゃ‼︎
お仕事がお休みの前にはそんな事ばかり考えてたけど、Reiのところに行く前にReiが生まれてくる時に尽力くださった人達にお詫びをしないと…


Nanaを譲ってくださったブリーダーのMarvy'sさんには電話で、Nanaの交配先を紹介してくれたブリーダーさんと交配先のブリーダーさんには直接お会いしてお詫びをしました。
そして年間で予約していたトリミングサロンにも事情を説明してReiだけ全てキャンセル。
あとReiが亡くなった事を知ってるのはトラの会社の社長さんとトラの同業他社のプーちゃんを飼ってるドライバーさんといつもReiを抱っこして可愛がってくれた姫路のお客さんとワン友のヨネちゃんだけ。
それ以外のお友達や知人には言わなかったんじゃなくて言えなかった。
Reiの事を話しだすと号泣するから喘息の発作が出て迷惑を掛けちゃうのよ。


トラが自分の口で報告した人はみんな必死でトラを励ましてくれた。
本当に感謝してます。
みんなに「いつまでも泣いてたられいちゃんが悲しむよ」「泣いてばっかりおったられいちゃんがえぇとこに行かれへんよ」「まだ3プーおるんやからしっかりせなあかんよ」っと。。。
分かってるんよ。
分かってるから一生懸命泣くのも我慢してた。
我慢しすぎて破裂しそぅになった時にヨネちゃんからメールが届いた。

「いつまでも泣くってことはそれだけれいちゃんに愛情があったってことなんやからずーっと泣いとったらえーねん。泣くのを我慢する必要なんかない。」って。。。
このヨネちゃんからのメールで本当にトラは救われた。
お陰で所構わずどこでも号泣できるようになった。

小さい頃から絶対人前では泣かなかったトラ。
13年前の父の通夜、葬儀でも奥歯を噛み締めて泣くのを我慢した。
ゴリですらトラの涙を見たのは数回しかないと思う。
まぁ 可愛気の無い女なんよね。


話は逸れましたが…

そんなこんなで毎日毎日Reiの写真や動画を見ながら泣き暮れて半年ほど経ったころ。

お仕事から帰ってきたら風邪っぽく熱が出て鼻水が止まらなくなった。
年末で当然お仕事も休めないからその日のうちに治さんと!!
止めどなく溢れるのは涙じゃなく鼻水。
鼻をかむためにティッシュを取ったらMomo、Nana、Mikuが同時にトラの顔をじーっと見てトラに寄り添って寝始めた。
半年間ぜんぜん気にしてなかったけど3プーは毎日泣いてるトラをずーっと見てたんやね。
Reiのところに行くことばかり考えて3プーのことが見えてなかった。
本当に申し訳ないことをした。
きっと不安でいっぱいやったやろぅね。

3プーには申し訳ないと思いながらもお正月休みに入るとReiがいないことが辛すぎて泣いてばかり。
結婚してから、手抜きだけど毎年欠かさず作ってた年賀状も作れず大掃除もできず泣いてた。
ただ、年越しそばはトッピングのササミだけReiが喜んで食べてたからメソメソしながら作った‼︎


年が明けてReiのいない初めてのお正月。
毎年、大晦日にHBでお餅を作って元旦の朝にお雑煮を食べるのにそんな気力も湧かずずーっとゴロゴロしてた。
動くのはトイレに行く時とワンコのご飯を作る時だけ。


我が家ではMomoを迎えた時から毎日ワンコの晩ご飯はリビングで食べるの。
お留守番中は2階にいるけど晩ご飯の時間になるとキャリーバッグに入って1階に移動。
で、ご飯を食べ終わって全部の片付けが終了したらみんなで2階に上がって就寝。
なんだけど…何故かReiは2階に上がる時はキャリーバッグに入らなくてトラが抱っこ。
「さぁ 上がろぅか〜」って言うとトラのところに走ってきて抱っこを要求してたRei。
トラも当たり前のように右手でReiを抱っこして左手でコーヒーを持って2階に上がる。
こんな小さいことでもReiがいなくなった現実を突きつけられて涙が溢れる。
Reiが亡くなってから毎日コーヒーだけを持って2階に上がってたトラだけどお正月休みに入ってからNanaがReiと同じように抱っこを要求するようになった。


何やろねー⁈
ワンコの人を見抜くチカラ‼︎
MomoはMomoなりに、NanaはNanaなりに、MikuはMikuなりに…
Reiの分まで頑張るから‼︎って言ってるみたいにトラを見つめてくれる。

Reiのいない初めての悲しくて辛いお正月休み。
Nanaの抱っこ要求がきっかけでトラはMomo、Nana、MikuのためにもReiのところに行くんじゃなくReiが迎えに来てくれるのを待つと決心しました。

とはいえ、Reiが亡くなった悲しさや寂しさは何も変わらず涙も枯れることなく溢れる毎日。
PCの横にあるReiの遺影と遺骨に向かって「早く迎えに来て…」と呪文のようにブツブツブツブツ。


20170630074108555.jpg


20170630074110513.jpg


20170630074111a19.jpg

夏は5日毎、冬は7日毎に近所のお花屋さんでReiに似合うお花を作ってもらってました。


そんな生活が約半年ほど続いた6月下旬。
もうすぐReiの一周忌。
四十九日も百か日も泣くことしかできなかったけど命日くらいは泣きながらでも何かしてあげたいと思い「ワンコ 一周忌」で検索したら出てくる出てくるいろんなペットの法要アイテムやペットロスで苦しんでる人の悩みと経験談。
そして気付いた。
我が家には祈りの場が無い‼︎

ってことで一周忌まで1ヶ月もないけどReiの祭壇を作ることに。
とりあえず壊れかけのPCを隣の部屋に移動。
毎日お仕事から帰ってきて届いた商品をあぁでもないこぅでもないと悩んで一周忌の前日にできた祭壇が↓こちら。

20170630074159f9f.jpg


お位牌だけが間に合わず2日後に届きました。

20170630074200311.jpg
お位牌にはトラが一番気に入っているReiの写真とトラの気持ちを入れてもらいました。



2016年7月21日 15時40分 
Reiの命日ということで無理を言って午前中だけお仕事をしてお昼から帰らせてもらった。
帰宅してからずーっと祭壇の前に座って号泣。

Reiちゃん…
守ってあげられなくてごめんね。
助けてあげられなくてごめんね。
ひとりぼっちにさせてしまってごめんね。
最期に一緒にいてあげられなくてごめんね。
ごめんね。
ごめんね。
ごめんね。

謝ってばかり。

Reiが亡くなってからの1年…
毎日泣いてばかりだったけど、祭壇ができてから少し気分が上向きになるようになった。
何故かりんを鳴らすと「うるさいなー‼︎」と片目を開けて鬱陶しそうな顔をしてるReiが目に浮かぶのよ。
それだけじゃなく、Reiが好きだったご褒美やオヤツを供えると喜んでるReiの姿も目に浮かぶ。


不思議だねー。
火を灯し、香を手向け、りんを鳴らし、手を合わせる
たったこれだけのことで見えないけどReiがすぐ近くにいる気がして心が落ち着くの。

このまま穏やかにReiが迎えに来てくれるのを待っていられそぅ…と思ったのも束の間、8月にとんでもないニュースが飛び込んできました。


報告3に続く

コメント

コメントの投稿

URL
コメント

パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL : http://momonanalove.jp/tb.php/862-78476048
<< 報告3 | TOP | 報告1 >>