気の強すぎるMomoと気の弱すぎるNanaの生活を紹介する親バカブログだったのに いつの間にか6プーになっちゃいました。Reiは虹の橋を渡ってしまったけどいつかトラを迎えに来てくれるその日まで5プーに助けてもらいながら頑張るよ〜‼︎

報告4

まだまだ報告は終わりませんよ‼︎
ここからはMikuのとんでもない出来事ですよ〜♪

Mikuにとってはとんでもない出来事だったでしょうけどトラにとっては止まってた時間がゆっくり動き出したんだなぁと実感できる出来事でした。




2009年11月22日 Reiより1分だけ早くこの世に出てきたMiku。
性格はReiとは正反対の超アカンタレ。
食べること以外は控えめで怖がり。
でもやっぱり双子の姉妹なのでReiに似てるところもいっぱいある。

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Reiが亡くなってしばらくしてお詫びに寄せてもらったブリーダーさんに「Reiちゃんの濃い血を持ってるMikuちゃんに赤ちゃんを産んでもらったら?」って言われたトラ。
きっと泣いてるトラを慰めるために提案してくれたんだと思う。
Mikuの年齢や性格を考えるとそんな危険なことはできない…と思う自分と、もしかしたらReiが帰ってきてくれるんじゃないかと思う自分がいた。
いくら悩んでも答えが出ないまま4月になりMikuにヒートの兆候が…
相談も兼ねて病院で検査をしてもらった結果ヒートではなく子宮の炎症だった。
検査の前に交配と出産の相談をしてたので医師からは「とにかくこの炎症が治ってから考えましょう」と言われました。
先生に気を遣わせちゃったなぁ。
だってその先生がReiの死亡診断を下した先生だったんだもん。
でも検査結果が分かってトラの悩みは吹っ飛んだ。
蓄膿症になる前に避妊手術をしてあげないと。
Reiの濃い血を引く赤ちゃんができないのは残念だけどMikuが長生きできるならそれでいぃ。
避妊手術ってヒート中はもちろんだけど子宮が炎症してる時もできないらしい。
なのでまずは投薬で治療してから。
幸い2週間ほどの投薬で完治し血液検査の数値も正常になった。
なので半年後くらいに手術を予定してました。
トラの計算だと投薬が終わったのが5月の初旬だったので手術は11月の初旬。
なのに10月の中旬にまたしてもヒートの兆候が。
無出血なので確信もできず、土日もお仕事を入れてたので病院にも行けず…
やっと病院に行けたのが10月30日の日曜日でした。
とっても混んでる病院で2時間近く待って診察してもらえたんだけど、その日は主治医がお休みで院長先生が診察してくださった。
そぅ‼︎
この院長先生が2009年11月22日の早朝4時9分にMikuとReiを取り上げてくれた恩人なのです。
院長先生の診察は混んでてなかなかしてもらえなかったのに…
院長先生に診察してもらうのは2年ぶりくらい。
当然お忙しい方なのでReiが亡くなったこともご存知ありませんでした。
院長先生はカルテを見て絶句されてました。
「せっかく院長先生が目を真っ赤にして早朝に取り上げてくださったのにReiを守ることができず申し訳ございませんでした」っと言えたかどうかはその後のMikuの検査結果があまりにも衝撃的で覚えていません。
院長先生には、4月に子宮の炎症が見つかったため赤ちゃんを諦めて避妊手術をお願いするつもりだったことをお話ししてMikuの診察と検査をしてもらいました。


検査の結果、炎症ではなくヒートでした。
で、院長先生の口から出てきた言葉が「交配するんなら今日やで‼︎」でした。
えぇぇぇぇぇぇ⁈
「先生‼︎この子もうすぐ7歳ですよ‼︎ 出産なんて無理でしょ⁈」って聞いたら…
しばらく考えて「ギリギリやね」って…
思いもよらない答えに頭がクラっとしたけど、とりあえず「もしMikuが妊娠したら100%帝王切開で必ず院長先生が執刀してくださいね‼︎」とお願いをしました。
院長先生はNanaをお願いした時と同じ優しい目で「大丈夫ですよ。僕がしますよ。」と言ってくださいました。
それとMikuの年齢的に交配をしても妊娠は難しいとも言われました。

その後、診察室を出て会計を待ってる間にMarvy’sさんに電話し急遽交配のお願いをしました。
急すぎてきっと断られると思ってたけどMarvy’sさんは「えーーーーーー‼︎」って言いながらも「なんとかするからおいで〜」と快く受けてくださいました。
Marvy’sさんは大阪でプードルのブリーダーをされてて今から約12年前にNanaを譲っていただいたブリーダーさんなんです。
この日の1年余り前にReiが亡くなったことを報告するために泣きながら電話をしたんですが、電話口で必死にトラを慰め励ましてくださいました。
そしてその時にMikuがもし交配できそうだったら”どうしてもMarvy’sさんで”とお願いしてたんです。
4月にヒートがきた時もすぐに連絡をし、検査の結果が子宮炎だったことも連絡してました。
Marvy’sさんもお忙しいブリーダーさんなので今回も子宮炎だったらまたご迷惑をお掛けすると思い連絡してなかったため急なお願いになって結局ご迷惑をお掛けしてしまいました。
ただ、トラはMarvy’sさんのところのプーちゃん以外とは交配をするつもりがなかったので、この日Marvy’sさんの都合が合わなかったら交配をすることもなかったと思います。

そんなこんなでバタバタだったMikuの交配は2016年10月30日、11月1日、11月3日の3回行いました。
10年以上ぶりにお会いできたMarvy’sさんのオーナー様の池さんは昔と全く変わらず気さくで楽しく、3回とも交配が終わっても話が尽きませんでした。
主役のMikuとMikuのダーリンくんは人工授精だったのでラブラブムードもなく冷めた感じwww

池さんにも言われましたが、Mikuの年齢的にもヒートが無出血っていうのも妊娠は難しいらしいんです。
院長先生にもブリーダーさんにも同じことを言われてトラはきっと妊娠はしないと思ってました。
妊娠しなくてもこれが最初で最後だからとMikuにお願いをし、池さんにも結果が出たらすぐに連絡するのでまた慰めてくださいね〜なんて言いながらお別れしました。


能天気なトラはMikuの交配後、帰りの車の中で摩季ちゃんのLiveチケットをエントリーし数日後無事に当選確認&チケットの受け取り♪
3月には摩季ちゃんに会える〜と毎日ウキウキしながらプチリフォームを頑張ったのでした。

報告5に続く

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